近江八幡で注文住宅の依頼先を探す場合は、情報の洪水状態に見舞われることになります。住宅を選ぶ場合の指標として、たくさんのものが用意されています。大手住宅メーカー、工務店、設計事務所の選択、木造軸組み工法、2×4工法、プレハブ工法などの工法の選択、省エネ性能、耐震性能などの性能による選択など、何を指標として選んだら良いのか、わからない状態です。近江八幡で注文住宅を建てる場合、指標となるのが、住宅の基本的性能です。

日本の伝統工法を継承する、木造軸組み工法を中心に選び、他の工法を選ぶ場合は、メリットやデメリットを考えます。住宅を選ぶ場合は、価格も選ぶための指標となります。住宅の価格は、工務店の価格を基準とし、それ以下の場合は、どうして安いかの納得が行く理解が必要です。近江八幡で注文住宅を選ぶ場合、指標としたいのが耐久性とメンテナンスの体制です。

その住宅が何年持つのかを担当者に質問し、明確な回答が得られない場合は注意が必要です。工務店に依頼した場合の耐用年数は、100年ほどと考えられるので、一つの基準となります。建物が完成してからのメンテナンスの体制は重要です。住宅は建築後、10年前後で設備機器が壊れだし、その後は塗装替えや屋根の葺き替え、間取り変更のための増改築が必要になったりします。

その時のメンテナンス体制がしっかり整えられているかどうかは、依頼先を選ぶ場合の重要な指標となります。メンテナンスを下請けで済ませる会社には、注意が必要です。

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